手をつなぐ人

世界中のブランドが集結

銀座には世界中のジュエリーブランドが集まってるので、必ず希望の結婚指輪を見つける事が出来ます。結婚指輪を選ぶ際は、素材やデザイン、予算を決めておきましょう。またインターネットを使えば、銀座にあるジュエリーショップをあらかじめ絞っていく事が可能です。

ニュース一覧

ハート

指輪の金属

一般的に結婚指輪の地金には、ゴールドやプラチナが利用されています。シルバーやブロンズなどの貴金属は腐食に弱い事で長い間の使用が難しい事が知られており、一方ゴールドやプラチナは数百年以上も輝きを保つほど腐食に耐性がある事が、結婚指輪の素材として利用される理由となっています。

男の人と女の人

指輪の相場について

実際にショップ巡りをして結婚指輪を探したい人には、世界中のジュエリーブランドが集まる東京の銀座がお勧めです。高級な店ばかりと思いがちですが、高級ブランド以外のお店であれば10〜20万円くらいの指輪が主流なので、出費を抑えて指輪選びをしたい人でも安心です。

指輪

ダイヤモンドを使う意味

ダイヤモンドは結婚指輪を彩る宝石の定番素材です。価値が高い事と同時に非常に硬い物質である事から、普段使いでも傷がつかない利便性もあり、結婚指輪には最適な宝石であることが言えます。無色透明が基本ですが、色味のついたカラーダイヤモンドもあり、特にピンクは女性から人気です。

手をつなぐ人

価値あるものが買える

これから夫婦二人の結婚指輪を購入するなら、国内の中でも最先端を行く銀座の結婚指輪を販売、そしてオリジナルの指輪を作ってくれるお店がおすすめです。長く使い続ける結婚指輪はオリジナルが良く、飽きのこないものを相談して作りましょう。

地金の金属に注目

リング

金属の性質に注意して選ぶ

長く使う事が前提の結婚指輪は、普通の宝飾品に比べて素材選びに重点を置かないと、後々でトラブルのもとになります。ここでは指輪の本体となる地金の素材の選び方のポイントをご紹介するので、結婚指輪選びの参考にしてみてください。金属には空気中や水分中の物質の影響を受けて、表面が変質したり腐食したりする性質があります。せっかく美しい結婚指輪を作っても、黒ずんだり錆びたりしてしまっては、ジュエリーとしては使えません。例えばシルバーとプラチナはどちらも白色の光沢をもつ金属ですが、結婚指輪としては圧倒的にプラチナが利用されています。シルバーには空気中の硫黄化合物と反応して、黒ずむという性質があります。一方のプラチナは通常の使用範囲内であれば、変色したり錆びたりはしません。プラチナは金属の価値自体も高いですが、美しい見た目を維持しやすいという意味でもシルバーより結婚指輪に向いた素材と言えます。金もまたプラチナ同様に結婚指輪に使われますが、何千年前の遺跡から見つかった金製品が作られた当時のままの輝きを保っている事からもわかるように、非常に変質に強い金属なのです。また地金は指に直接触れる部分なので、肌への負担についても良く考えて選ばなければなりません。ここで最も注意したいのは、金属アレルギーについてです。体質も関係していますが、実は金属アレルギーは反応を起こしやすい金属と、そうでない金属とに分かれています。結婚指輪によく使われる金やプラチナは、元々アレルギーの心配が少ないとされる素材です。ただ金やプラチナは単体で用いず、合金として他の金属を混ぜてあることが多く、この混ぜてある金属でアレルギーを起こす可能性があります。またメッキ処理によって、色を付けている場合にも同様の事が言えます。見た目では判断出来ないので、指輪を選ぶ際にはお店のスタッフに金属の配合量と素材について確認をとる事をお勧めします。

Copyright© 2018 結婚指輪は素材にこだわって購入すべし【素材の選び方のポイント】 All Rights Reserved.