ニュース一覧

ダイヤモンドを使う意味

指輪

指輪に最適の宝石

シンプルに金属だけを素材に使った結婚指輪も人気ですが、ダイヤモンドをあしらった指輪もまた結婚指輪の定番のスタイルです。ここではそんなダイヤモンドについて、素材として見た場合の特徴や、結婚指輪に使う意味について紹介します。ダイヤモンドは世界中誰もが認める宝石の王様で、その価値も全宝石の中で抜きんでています。素材として見た場合、天然で産出される物質の中では最も硬い事が知られています。無色透明な輝きは清らかさの象徴、またその硬さは夫婦の絆の固さを表すとされ、ブライダルジュエリーとして洋の東西を問わずに活用されています。高級感があるだけでなく、日常使いしても傷がつきにくい利便性もあるので、結婚指輪の素材として最適の宝石です。実はダイヤモンドの中には色のついた種類もあり、結婚指輪に人と違った個性を出したいという人から支持を集めています。そもそもダイヤモンドは薄い黄色が混じっているものが多いのですが、無色透明であるほど価値があるとされているので、黄みが強いほど価格は安くなります。ところがある程度の濃度を超えると逆に希少価値が出て、イエローやブラウンダイヤなどと呼ばれて高額で取引されるようになります。これを他の色味のダイヤモンドも合わせて、ファンシーカラーダイヤモンドと言います。黄色系統の他にはブルーにグリーンなどの寒色系や、ピンクやレッドといった赤色系、そしてブラックにホワイトなどと、あらゆる色が存在しています。特にピンクダイヤは愛らしい色合いから女性に好まれ、結婚指輪の宝石として人気があります。ただファンシーカラーダイヤモンドは希少価値が高いので、出回っているものの殆どが、着色したダイヤモンドである点は留意しましょう。着色とはいても素材自体は天然のダイヤモンドなので、硬度などの品質は変わりません。理解して購入する分には値段もリーズナブルですし、色の選択肢も多くて選ぶ楽しさもあります。

Copyright© 2018 結婚指輪は素材にこだわって購入すべし【素材の選び方のポイント】 All Rights Reserved.